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自律神経失調症

自律神経失調症はなぜなるの?

自律神経失調症になるには順番があります。

自律神経失調症に悩んでいる方は思い返してみてください。ひどい首肩コリがありませんか?

自律神経は全身に張り巡らされています。首コリや腰痛、膝や肘などに異常がでると、自律神経を締め付けていきます。

その状態が長く続く事で自律神経が乱れてしまい、様々な不調を引き起こします。

 

当院ではバランスの崩れた身体を整えていく事で自律神経の乱れを正常に戻すようにしています。

当院の施術の特徴

①身体全体のバランスを整える

テンセグリティっていうオモチャをご存じでしょうか?

木の棒とゴムで全体のバランスを取っているオモチャです

どこか一か所を引っ張ると全体が歪みます。

身体も一緒で筋肉、骨格、神経、血管、内臓、など硬い箇所があると引っ張り身体が歪みます。

parentでは時間をかけて全身調整で歪みを整えます。

 

②頸椎(首)の調整

神経は脳から出ています。自律神経もです。脳から出た神経は首の中を通って身体中に張り巡らされています。首の詰まりや、首コリがあると神経の通り道も塞がれてしまい伝達しにくくなり身体に影響がでます。

そして脳脊髄液の流れも良くななります。脳脊髄液の流れがよくなると神経の伝達がよくなります。

この首の歪みや捻じれをソフトな力で整えます。

 

【脳脊髄液とは】

脳脊髄液は脳と脊髄(神経の束)を覆っている膜と、その間に流れている無色透明の液体です。

脳全体と尾骨の先までを流れていて、役割としては

・脳と神経に栄養を運んで、老廃物の除去をしている

・脳やせき髄を外部からの圧力、衝撃などから守る

・ホルモンの分泌を促すホルモンが入っている

③頭蓋骨(頭)の調整

自律神経の中枢は脳の奥深くにある視床下部という場所です。

頭蓋骨は23個の骨から構成されていて歪みや頭の筋肉のコリなどがあると視床下部が正常に機能しなくなります。

左右のバランス、高さなど調整していき脳の圧迫を取り除いていきます。

そうする事で視床下部の動きもよくなりセロトニンも出やすくなります。

④内臓の調整

自律神経は心臓、血管、胃、腸、腎臓、膵臓、肝臓、腎臓などの内臓を活発に動かしたり、穏やかにしたりコントロールして身体の機能を維持してくれています。

自律神経が乱れると内臓の動きが悪くなり、胃痛や胸やけ、便秘、下痢、動悸、などの不調が出やすくなります。

内臓調整は優しい力で内臓が動けるように調整していきます。

セルフケア

自律神経失調症はご自身のケアもとても大切です。

当院ではその人に合わせたセルフケアをお伝えしていきます。

①セロトニンを増やす

自律神経失調症の方はこのセロトニンが不足しています。

そしてこのセロトニンは身体の中で生成できないので食事から接種するしかありません。

タンパク質の一つトリプトファンが材料になりますのでタンパク質の摂取量を増やしていきます。

※肉、魚、大豆、乳製品、などがタンパク質になります。

理想は手のひらに乘るサイズで1枚くらいを1日に5枚分食べてください。

 

【手のひら1枚分の量】

例:お肉80~100g、豆腐1丁くらい、

※肉類など食べ慣れてない方は消化力も弱いので少な目の量から始めて徐々に慣らしてあげてください。

 

【セロトニンとは】

セラトニンは神経伝達物質のひとつでドーパミンとノルアドレナリンをコントロールして精神を安定させます。

※ドーパミンとは神経伝達物質で快楽や喜びを感じると出てきます。

※ノルアドレナリンとは恐怖や驚いた時に出てきます。

 

②軽めの運動

 1日20分程度ウォーキング

自律神経失調症の方は朝に太陽を浴びる事が非常に大切です。

セロトニンも活性されます。

外出して公園などでウォーキングやラジオ体操が理想的ですが難しい方は窓際で光を浴びるようにしてください。

※光がまぶしく感じる方はサングラスなどをつけましょう。まぶしく感じる方は自律神経の乱れで目の瞳孔が開いてしまってまぶしく感じます。



ストレスの種類

①精神的ストレス

一般的にはこれが一番思い当たるストレスではないでしょうか?人間関係や仕事のストレスですね。

・ご近所に口うるさい方がいてたり。

・何かと仕事押し付けてくる上司がいたり。

②肉体的ストレス

・身体の歪み・筋肉・筋膜・脂肪、などの癒着、内臓の歪み

・過去に負ったケガ・姿勢が悪い・体重増

ずーっとデスクワークでモニターをのぞき込んでたり、猫背で姿勢が悪かったり、どちらかに体重をかけて立ってたり、するとバランスが崩れて筋肉が硬くなります。

捻挫、肉離れ、ぎっくり腰、寝違い、骨折、など過去に起こったケガなどでも身体のストレスにはなり得ます。

③食事のストレス

特に気を付けて欲しいのは『糖質』と『食品添加物』

甘い物や炭水化物=『糖質』ですが取りすぎると色々と問題がおこります。

砂糖を食べると血糖値が上がります。

血糖値を下げようとインスリンというホルモンがでます。

血糖値が下がると倦怠感、冷え、震え、不安感、眠気

など自律神経失調症に似た症状がでます。

そして砂糖の怖い所は依存性が高いこと

砂糖を食べるとドーパミンというホルモン(幸せホルモン)が出てきて、満足感が高くなります。なくなってくると満足感を得ようとまた砂糖を食べてしまいます。

そう、薬物と非常によく似てる性質があるという事ですね。

そして身体を痛めつけてしまいます。

④環境のストレス

季節の変化、朝晩の寒暖差、大きな地震、ウイルスの蔓延、大事な人やペットの他界など。

自分ではどうしようもない環境の変化の事ですね。

季節の変わり目や雨が降ると頭痛がしたり、冬になると気分が落ち込む、などの症状が出る方は非常に多いですね。これは日照時間が短くなってセロトニンという伝達物質が少なくなるからと言われています。

上記のストレスは自分である程度コントロールできる所もあります。

全部ではありませんが考え方や行動を変えれば無くせるストレスはたくさんあります。

 

そしてこの4つのストレスが溜まって放置してるととつらい症状が出始めます。

ただ、このつらい症状は『これ以上無理をするな』っていう身体からのサインでもあります。

症状がでる前から対応するのがベストですが気になる事があれば早めに対処しましょう。

 

 

自律神経は身体全体に張り巡らされて、身体の生命維持をしてくれています。なのでその症状も実に多岐にわたります。


自律神経失調症の症状は人によって様々です

  • 頭痛、めまい、立ち眩み、耳鳴り、しびれ、肩こり、腰痛、
  • 便秘、下痢、胃もたれ、ムカムカ、生理不順、不妊
  • 動悸、息切れ、息苦しい、喉のつまり
  • 倦怠感、血圧、ほてり、熱、だるさ
  • 不安症、メンタル不安定、睡眠障害、うつ病、パニック症

 

 

料金

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